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   <title>大学受験の塾選び</title>
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   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   <subtitle>大学受験の塾や予備校選びのポイント、大学受験の勉強法についてお教えします。進学費用の調達についてもご説明。</subtitle>


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   <title>春期講習・夏期講習・冬期講習を利用する</title>
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   <published>2010-03-05T06:08:34Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>子どもが来年受験を控えているならば、この一年間は子どもの受験勉強に休みはありませ...</summary>
   <author>
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      <category term="予備校・塾選びのコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      子どもが来年受験を控えているならば、この一年間は子どもの受験勉強に休みはありません。

春休み、夏休み、冬休みと一般的の子どもの長期の休みは受験生にとっては
絶好の勉強の機会であり、講習を受ける受験生が殆どでしょう。
各予備校は、学校の授業がいったんストップするこのタイミングを有効活用し、
苦手科目の克服や得意科目の更なる強化、ターゲット校に絞った講習を行なっています。
      春期講習、夏期講習、冬期講習は休みの長さに応じてそれぞれの
実施期間が異なる上に、勉強の目的も大きく変わってきます。

初めに行なわれる春期講習は3月中旬から4月中旬に実施されます。
この時期に行なわれる講習の目的は、苦手科目の克服にあります。

この時期だと、実際の受験までにまだ1年ほどの期間があるので、
まだ気持ちにもかなりの余裕があります。
苦手科目には時間がかかるため、あせりの無いこの時期に、
ゆっくりと時間をかけて苦手科目に取り組むことが出来るのです。

また、この時期により試験に近い実践的な講習を行なっても、
受験までに期間が長いことから、せっかく身に付いた事を忘れてしまう可能性も高いのです。

そして次の夏期講習は夏休みの7月中旬から8月末まで実施されます。
最も長い講習であり、最も受講生が多いのもこの講習です。
その為、人気のある講習は早いうちから定員オーバーになることもあるので、
早くから講習内容・講師などをチェックし、
受けたい講習があるならば申し込んでおくと良いでしょう。

夏期講習の目的は、春期講習に引き続き苦手科目克服と、
更に、春から夏にかけて自分がなかなか勉強に取り組めなかった科目を
重点的に取り組むと良いでしょう。
取り組みが遅れた科目は、夏のこの時期に講習を受けることにより
必然的に勉強する機会を作るのです。
この時期もまだ焦りはそれ程無いと思うので、じっくりと取り組めます。

そして、受験が迫ってきた冬期講習です。
時期は12月下旬から1月頃です。
冬期講習ではより試験に近い実践的な問題に取り組んでいきます。
講習で解いた問題がそのまま試験に出るということも少なくありません。

また、冬期講習とは別に直前講習と言うのもあります。
冬休みも終わり学校も始まっていますが、大学受験ならばセンター試験が終了した
1月下旬から2月にかけて行なわれています。
1年間のうちに何度も講習があるので大変ではありますが、
苦手科目の克服、今までの勉強の復習などをするには、講習は絶好のいい機会を与えてくれます。
是非講習を受けることを検討してみてください。
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   <title>講師やテキストとの付き合い方</title>
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   <published>2010-02-13T01:41:21Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>予備校選びのポイントはいくつかありますが、講師がどんな人か、 どんなテキストを使...</summary>
   <author>
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      <category term="予備校・塾選びのコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      予備校選びのポイントはいくつかありますが、講師がどんな人か、
どんなテキストを使用しているかと言うのもとても大事なポイントです。

頭の良い講師がそろっているのが良いのか、難しいことが沢山書かれている
テキストが良いのか？決してそういう訳ではありません。
      良い講師、良いテキストとは一体どのようなものを言うのでしょうか。
まずはテキストについて考えて見ましょう。
人によって何が良いテキストなのかと言う事は違ってきます。
ある人にとってはとても自分にあっているテキストで、
それを使って勉強しているとグングン成績が伸びているとしても、
他の人が同じテキストを使えば必ず成績が上がるのかと言うと、決してそうではありません。

要するに、自分のレベルに合ったテキストを使うかどうかと言うことです。
自分のレベルに合っていない、例えば、難しいテキストの方が勉強になるだろうと思い、
自分のレベルよりも格段に上のテキストを使用して勉強しても、成績アップは望めないでしょう。
基礎が無いのに、難しい問題にチャレンジしても意味が無いのです。

良いテキストとはレベルにあったテキストであり、
レベルによって様々なテキストを用意している予備校は良い予備校でしょう。
次に良い講師とはどういった講師でしょうか。
頭の良い人が必ずしも良い講師とは言えません。
どんなに頭が良くても、自分で理解するのと、人に教えるのとでは全く違います。
まずは解りやすく説明をしてくれて、そして一方的に授業を展開するのではなく、
みんなの反応を見ながら授業を進めてくれる講師が良いでしょう。
テキストと黒板を見て授業を進める講師は良い講師とは言えません。
そして、板書もわかり易い講師が良いでしょう。
授業中だけでは、忘れてしまうこともありますが、後でノートを見直したときに、
授業のことが思い出せるような板書をしてくれる講師はとても良い講師です。
また、質問をしやすい雰囲気を作ってくれる講師も良い講師でしょう。

中には、「こんなことを聞いたら馬鹿にされる」と思って質問しづらい講師もいます。
疑問が出たときに一緒に解決してくれるような講師は良い講師です。

また、些細なことですが、はっきりとした口調で話す講師を選ぶといいでしょう。
何を言っているのか解らないような講師では全く意味が無く、
いくら頭が良くても講師として論外かもしれません。

最も理想的な勉強方は良い講師に、良いテキストを用いて指導して貰う事です。
「東大卒の講師」、「東大に対応出来るテキスト」と言った文言に踊らされずに、
わかり易い講師、レベルのあったテキストがある予備校が、自分にあった予備校と言えるでしょう。
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   <title>老後資金と子どもの学費</title>
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   <published>2010-01-30T07:39:46Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary> 子どもの教育費にはとてもお金がかかりますが、 特に大学の学費と言うと、小・中・...</summary>
   <author>
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      <category term="進学の学費を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      
子どもの教育費にはとてもお金がかかりますが、
特に大学の学費と言うと、小・中・高校時にかかった金額とは比較になりません。

とても大きなお金が動くことになります。
      大学生を子どもに持つ親と言うのは、大体年齢は50歳前後でしょうか。
30歳前後で子どもを産んだとすればおおよそ50歳近くであり、
今ではもう少し遅く産む人もいるので、35歳で子どもを産んでいれば
55歳近くになっています。
この年代といえば、年収はピークに達している時期でしょう。

そう考えると、年収のピーク時と多大な学費が必要になる時期が
重なってくれるのは家計にとっては助かります。
今まで教育のために貯蓄していた資金や年収から、
子どもの学費を支払う親が多いことでしょう。

しかし、50歳?55歳のこの年代、実はもう一つ真剣に
資金のことを考えなければならない年代なのです。
これは老後資金についてです。
「老後」なんてまだまだ早いと思っている人も多いかと思いますが、
今では早い時期から老後資金について考え、貯蓄を始めないと、老後に苦労します。

ご存知の通り年金問題が浮上しています。
こつこつ支払ってきた年金もいくらもらえるのかあてになりません。

そして、不況続きです。
退職金も今までのようには期待できないでしょう。
その為、早い時期から老後について考え老後資金を蓄えている家庭が多くあります。

この老後資金と子どもの学費、考えなければならない時期としては
同じくらいになってしまうのです。
今の時代だからこそ、子どもの学費に今持っている
手持ちの資金を全てつぎ込むという前に、ちょっと考えて欲しいのです。

手元にお金が残らなくても、今あるお金を学費として支払うか、
或いは手元に老後資金として少しお金を残し、今利用することが出来る
低金利の教育ローンのお世話になるか、これも一つの手段なのです。

子どもの学費をローンなしで払って上げられると親としては嬉しいことですが、
今の時代を考慮して、今一度大金が動く時期に、老後資金のことも考え、
資金計画を練ってみるのはいかがでしょうか。
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   <title>受験生の親として</title>
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   <published>2010-01-13T09:46:29Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>受験生を持つ親は、子どもに少なからず期待をしてしまうものです。 中には学校なんて...</summary>
   <author>
      <name>emrudy</name>
      
   </author>
   
      <category term="受験生をサポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      受験生を持つ親は、子どもに少なからず期待をしてしまうものです。

中には学校なんてどこでも一緒だ、学歴は関係ない、
学校よりももっと大切なものがあると言う親もいますが、
今の時代、多くの受験生の親は、子どもにより良い学校に進学してもらいたい、
そしてより良いところに就職して欲しいと考えてしまうものです。
      しかし、受験生の親にこれだけは頭に置いて欲しい事は、
親の希望や価値観を子どもに押し付けてはいけないということです。
子どもの進路・子どもの人生は子どもの希望に沿って進ませるのが一番なのです。

そこで、もしとてつもなく大きく道を外れているようなば、
親としてアドバイスをして、正しい道へ導いてあげることが必要ですが、
そうではない場合は、子どもの考えを第一優先させてあげるべきでしょう。

自分が学生だった頃と今は、時代は変わって、社会の構造も
大きく変わってきています。
今でこそ学歴社会が残っている会社も多くありますが、
そうでない会社も多く存在します。
良い大学に入ったからいい会社に就職できる、
就職できれば一生安泰と言う時代ではなくなってきています。
今では学歴社会と言うよりも、実力主義の傾向のほうが
強くなっていっているといっても過言ではありません。

良い大学だけが、子どもの将来にとって良い進路という訳ではないのです。
受験生の親は、子どもの希望をきちんと聞いて理解して、
それをサポートしてあげることが大切です。
親の希望、価値観を押し付けて子どもの可能性を狭めてしまう事は
あってはならないことです。
今の時代の流れ・傾向を知って、子どもにアドバイスをしてあげるのも、
受験生の親が出来ることの一つではないでしょうか。
子どもにアドバイスやヒントを上げて、子どもの可能性を広げてあげる、
これが受験生の親が出来ることではないでしょうか。
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   <title>小・中学校から使える民間の教育ローン</title>
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   <published>2009-12-23T00:49:31Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>教育ローンといえば、殆どの人が大学入学時に、大学の入学金、 授業料を支払うために...</summary>
   <author>
      <name>emrudy</name>
      
   </author>
   
      <category term="進学の学費を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      教育ローンといえば、殆どの人が大学入学時に、大学の入学金、
授業料を支払うためにどうしてもローンを組まなければならない場合に
お世話になるものと考える人が多いでしょう。

実際に、教育ローンを組む人の多くが、子どもの大学進学時でしょう。
      国の教育ローンは、収入などのいくつかの制限もありますが、
条件さえ合えば金利も低く、しかも固定金利で、教育ローンを組むなら一番お勧めでしょう。

しかし、この条件には「高校以上でしか利用できない」と言うものが含まれます。
つまり、子どもの幼少期からの教育には使うことが出来ないということです。

今は、早ければ幼稚園受験、そして小学校、中学校を受験する子どもが増えています。
この頃から受験を行なえば、それには多額の費用がかかり、
教育ローンを必要としている人もいます。
そこで活用できるのが、国の教育ローンではなく、民間の金融機関が行なっている教育ローンです。

しかし、注意が必要です。
国の教育ローンが「高校以上」でなければ利用できないのに対し、
民間の教育ローンは基準が低く、容易に利用する事はできるでしょう。
しかし、その分金利は高くなります。

金利が高いことをきちんと把握していれば、民間の教育ローンは、
幼稚園、小学校と早い時期から利用することも出来ますし、
ローンの金額も300?500万円と高く設定することも出来るので、
魅力あるローンともいえます。

返済期間も金融機関によって様々ですが、子どもが将来社会人になってから
残りの金額を返済可能な教育ローンもあります。
不動産を担保に入れると金利が低くなる教育ローンもあります。
時期によっては金利優遇キャンペーンを行い、金利を下げているローンもあります。

金融機関によって様々な特徴を持った教育ローンがあるので、
色々比較検討してみるといいでしょう。
しかし、民間の教育ローンはあくまでも借りやすい分、
金利が高いことを忘れないでください。
子どもの教育のためと、頑張りすぎるのはよくありません。

子どもが大きくなれば必要となるお金は更に増えていくのです。
先のことも見越して、返済可能なのかどうかをきちんと考えてから、
教育ローンを組まなければなりません。
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   <title>大手塾と個人塾とのメリット・デメリット</title>
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   <published>2009-12-17T07:46:20Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>子どもを学習塾に通わせようとなったときに、親はどんな塾に通わせるか悩むものです。...</summary>
   <author>
      <name>emrudy</name>
      
   </author>
   
      <category term="予備校・塾選びのコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      子どもを学習塾に通わせようとなったときに、親はどんな塾に通わせるか悩むものです。

塾には全国展開しているような大手学習塾もあれば
地元密着型の個人経営塾もあり、まずはどちらがいいのか迷うでしょう。
      そうして、集団授業形態がいいのか、それとも個人指導してくれるのが良いのか、
塾の費用は一般的にはどれくらいなのか、などなど悩んでしまう項目は沢山出てくると思います。

今ではホームページを掲載している学習塾も多いので、
そういったところから情報をどんどん得ると良いでしょう。
しかし、ホームページには良い事しか書いていないので、
ここでは、大手学習塾と個人経営塾のメリット、デメリットをそれぞれ考えてみましょう。

大手学習塾のメリットは、抱えている生徒数も多く、
学習塾を卒業した生徒も多いことから、情報量がとても多いことがあげられます。

受験にとって情報は大切です。
情報量が多いのは強い見方になります。

また、全国的な有名学校への多くの合格実績を持っています。
その為のカリキュラムもしっかりしており、様々なデータを分析して作られた
模擬試験を受けることも出来ます。
その試験結果からも自分の今の実力、弱点、克服法などを分析してくれて、
今後の勉強方針にも役立てることが出来ます。

デメリットといえば、消極的な生徒にとっては、
わからないことを質問にいけないという点が上げられます。
生徒数が多いため、ライバルが多く、そのストレスにやられてしまう生徒もいるようです。
また、通うのに時間がかかったりする場合は、通うことに疲れてしまい、
家での勉強時間が確保できないというデメリットも生じてきます。

大手学習塾のメリットは個人経営塾のデメリットとなります。
つまり、個人経営塾は情報量が少ないということ、そして全国規模の模試を
受けることが出来ない、分析力の優れた模試を受けることが出来ないということです。

逆に大手学習塾のデメリットが個人経営塾のメリットになります。
つまり、個人経営塾はアットホームであり、消極的で質問できないような生徒でも、
質問しやすいというメリットがあります。
ライバルもそれ程多くないので、ストレスを感じることなく
勉強に取り組むことが出来ます。
逆に、ライバルがいたほうがやる気に繋がる生徒にとっては、
このアットホームな雰囲気はデメリットになるでしょう。

また、地元の大学へ進学を希望しているならば、地元密着型の個人経営塾は
情報を沢山もっているので、有利になるでしょう。
以上のように、ある人にとってはメリットになることでも、
他の人にはデメリットとなることもあるのです。

大手学習塾が良いのか、個人経営塾が良いのかはその子どもの性格によって違ってくるのです。
その点を考慮して塾選びをしてみてください。
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   <title>受験を食生活でサポートする</title>
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   <published>2009-12-08T06:47:29Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>受験を控えている子どもにとって、勉強も大事ですが 何よりも大事なのが健康管理では...</summary>
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   </author>
   
      <category term="受験生をサポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      受験を控えている子どもにとって、勉強も大事ですが
何よりも大事なのが健康管理ではないでしょうか。

健康管理がきちんとできていなければ、勉強も出来ませんし、
試験を受けに行くことが出来なくなることもあります。
      受験に必要な健康管理とは、食生活を初め、
適度な運動やストレスを溜め込まないこと全般を言います。

この中で親として協力してあげることが出来るのは食生活に関してでしょう。
受験勉強を頑張っている子どもを親がサポートできる方法は、
この食生活の管理です。

受験生に適した、脳に最適な食生活を子どもに与えてあげましょう。
一般的に、果物や野菜を中心としたベジタリアン食が
脳には良いと言われています。
面白いことに、ノーベル賞受賞者はベジタリアンが
多いという事実もあるのです。

また、動物の中でも比較的知能が発達しているとされるチンパンジーも、
バナナのような果物や、野菜を好んで食べます。
その為、受験の為の食生活は、健康管理と言う点から考えても、
脳の点から考えても、野菜中心が良いでしょう。

ナチュラルハイジーンと言う食事の方法をご存知でしょうか。
あまり耳にする言葉ではありませんが、低脂肪と未精製の食事方法のことを言います。
もう少しわかりやすくいうと、食事の8割は、
新鮮な野菜や果物といった生ものから摂取するのです。
基本的に、動物性たんぱく質や乳製品、白米、白砂糖など精製した
炭水化物は摂取しないと言った食事の摂取方法です。

朝食は必要なもので、その日のエネルギー源になるため
しっかり食べることが必要ですが、果物中心に食べます。
酵素がふんだんに含まれた消化に良い果物が、
エネルギー排泄のためには最適なのです。
生野菜や、緑黄色野菜の温野菜も昼から夜にかけて摂取します。
この時には、豆類や穀類を一緒にとると良いようです。

しかし、この食事方法ではどうしても、肉・魚などを
摂取したくなって来ることでしょう。
そういった場合は、生の野菜と一緒に食べると良いようです。
逆に豆類や穀類と一緒に食べるのは避けましょう。
意外なことですが、食べ物の食べ合わせによって、
エネルギーが何に使われるかが変わってくるのです。
この摂取方法を行なっていると、エネルギーが脳に積極的に
使われるようになって、勉強の効率が上がるのです。

なかなか、この食事法を行なう事は難しいと思いますが、
出来そうな部分だけでも取り入れてみるといいかもしれません。
受験のための健康管理は、自分で行なうことが原則ですが、
親がサポートできるのは食生活の管理です。
子どもと一緒に、受験を乗り切りましょう。
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   <title>受験に向けたライフスタイル</title>
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   <published>2009-12-01T09:36:09Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>受験勉強は日々の積み重ねがとても大切です。 受験勉強を集中して行ないたいからとい...</summary>
   <author>
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      <category term="大学受験の勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      受験勉強は日々の積み重ねがとても大切です。
受験勉強を集中して行ないたいからといって、
新聞を読まなかったりするのはよくありません。

新聞を読むというのはとても受験生にとってためになることなのです。
      例えば、推薦入試や学部によっては小論文が出されるケースがよくあります。
小論文は小論文対策を行なっているから大丈夫と思うかもしれませんが、
日ごろから新聞を読んでいると、その諸論文も
難なくスムーズに書けるものなのです。
新聞を毎日読んでいれば、世の中の流れ、経済事情などを知ることが出来るので、
小論文のテーマでこう言った項目が出されても、困る事はないのです。

新聞を読む際には、傍に辞書を置く癖をつけるといいでしょう。
解らない漢字、意味の解らない言葉が出てきたらすぐに調べて、
そこで理解するのです。
これもまた、自分の知識となり、受験勉強の役に立ちます。
また、新聞を読む際にもただ流し読みするのではなく、
その記事に関して自分はどのように思うのか、考えるのかを意識して読むと、
考える力がつき小論文の際にとても役立ちます。

小論文は一夜漬けでなんとか出来るものではありません。
日ごろの社会に関する関心度合いや、考え方が如実に現れるので、
受験勉強中であっても、ちょっとでも良いので、新聞に目を通す時間を作るといいでしょう。

同様に、受験勉強中に毎日行なって欲しいことは、英語の勉強です。
英語は今の時代使えて損の無い語学であり、理系でも文系でも
試験科目に含まれています。
そして、日本語を話す私達にとって、英語は毎日触れていないと
なかなか身に付かないものです。
かといって毎日長文の勉強をするということではありません。

毎日、単語と熟語を少しでも覚える努力をして欲しいのです。
英語の勉強にはまず、単語と熟語をしらなければ始まりません。

単語と熟語を充分知っている上で、文法の問題に解けたり、長文が読めたりするのです。
赤ちゃんが言葉を発する過程をご存知でしょうか？
最初は、「ママ」といった１単語のみしか発しません。
それが2歳頃になると、「マンマ、頂戴」のように、1単語が2単語になり、
単語と単語をつなげることを覚えるのです。
英語も同様です。
まずは、単語・熟語の知識をつけてから次のステップへ続きます。

受験勉強は何も机に向かって、ノートと鉛筆を持って行なうことだけではありません。
新聞を読んだり、お風呂の中で単語を呟いたりする時間も必要なのです。
気分転換にもなるでしょう。
これらは今日からでもすぐに取り組めることなので、是非、実践してみてください。
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   <title>勉強のサイクルを身に付ける</title>
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   <published>2009-11-29T00:42:29Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
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      <name>emrudy</name>
      
   </author>
   
      <category term="大学受験の勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benriyo.com/daigakujuken/">
      
      親が効率よい学習方法を教えてあげてはどうでしょうか。

成績アップのための学習サイクルとは、授業の前の予習、
そして授業を受ける、授業後の復習、これを繰り返すことです。
言葉にすると簡単そうですが、実践すると意外に大変なものです。
「予習しているよ！」と言う人もいるかも知れませんが、
本当の意味ある予習と言うのは、目を通すだけでなく、
その中で自分の解らない点・疑問点を見つけておくことです。

そうすることで、次の授業で何を中心に聞けばいいのかが明確になるのです。

予習を行なっていれば、一度目を通していることなので理解力も高まりますし、
疑問点の箇所を重点的に聞けば効率よく吸収できます。
もしも、その授業で疑問点が解決できなければ、
授業の後に質問をして、疑問を解決します。

疑問点はその時に解決されなければ、その後解決される事はないと考えましょう。
疑問点は次々に出てくるはずです。
後回しにしていては、忘れてしまうのです。
そしてテストに出てきて、「あ、前に解らなくて、未解決のままだった・・・」
と後悔するというケースがよくあるのです。

授業が終わったら復習です。
この復習を行なうことで、初めて、今回の授業内容が自分のものとして身に付くのです。
この予習、授業、復習の学習サイクルを繰り返していれば、必ず成績は上がるでしょう。
毎日の授業でこれを行なう事はとても大変なことでしょう。

しかし、成績アップを目指すなら、それなりの努力が必要なのです。
この学習サイクルが身に付くまでは大変だと思いますが、
慣れてしまえば要領も得て、効率よく回転させることも出来ます。

受験合格、成績アップは一夜漬けで出来るものではありません。
毎日の正しい学習サイクルがあって初めて結果に繋がるのです。
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   <title>個別指導と集団授業との違い</title>
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   <published>2009-11-19T22:11:46Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>子どもを塾に通わせるときに、まず悩むのが個別指導の塾へ入れるか、 集団で授業を行...</summary>
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      子どもを塾に通わせるときに、まず悩むのが個別指導の塾へ入れるか、
集団で授業を行なう塾に入れるかと言うことでしょう。

個別指導、そして集団授業それぞれにメリット、デメリットがあります。
そして、そのメリット、デメリットは、ある人にとってはメリットであっても
ある人にとってはデメリットとなることもあるのです。
      その為、子どもの塾選びには子どもの性格や成績に合わせて決めると良いでしょう。
まず、どこの塾でも共通して言える事は、個別指導の塾は集団授業の塾よりも、
費用は高くつきます。
これは、どの家庭にとってもデメリットになる要因でしょう。
しかし、生徒1人に講師1人がつくわけですから、人件費がかかり、
それが塾の費用に反映されてしまうのは仕方のないことでしょう。

では、個別指導のメリットとはどういったところでしょうか。
個別指導のメリットは、先生が傍で指導してくれるので、
まず、生徒の集中力が続き、勉強に身が入ります。
そして、すぐ傍に先生がいるので、集団授業では質問できないような
引っ込み思案の生徒でも、先生に質問がしやすいのです。

また、集団授業では理解できていても理解できていなくても
授業はどんどん進んでしまいますが、個別指導ならば、
その生徒の理解度合いによって進めるペースを調節してくれるのです。
個別指導にはこれらのメリットがあり、その為、引っ込み思案な生徒や、
集団授業ではついていけないような成績があまりよくない生徒に向いています。

逆に、成績優秀な生徒にとっては、個別指導の授業はライバルがいないので、
退屈なものになってしまうでしょう。
成績優秀な生徒は理解力も早いので、テンポよく授業を展開してくれる
集団授業のほうが、効率よく色々なことを学べるので良いのです。

そして、成績優秀な生徒は、ライバルがいてこそ更に努力が出来、
それが更なる成績アップに繋がっていくのです。
集団授業でレベルの高い友人が出来れば尚更いいことで、
勉強の刺激になったり、将来の友人としても良い繋がりを持つことも出来るのです。

このように、塾の個別指導や集団での授業は、向き・不向きがあります。
自分の子供の成績や性格を考慮して、どちらが適しているのかを判断して、
また子どもと相談して、塾選びをするといいでしょう。
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   <title>予備校との付き合い方</title>
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   <published>2009-11-10T10:09:55Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>子どもを予備校に通わせている親が希望する予備校とは どんな予備校だと思いますか。...</summary>
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      子どもを予備校に通わせている親が希望する予備校とは
どんな予備校だと思いますか。

いい講師がいる予備校、有名な予備校、進学率が高い予備校など
色々あると思いますが、面倒見が良い予備校と言うのも、
多くの両親が希望している事です。
      面倒見が良い予備校は、ただ講義や授業を一方的に行なうのではなく、
生徒が質問をしやすい環境を作り、生徒の質問に答えてくれる予備校です。

予備校側もお金を貰って事業を展開しているので、
望まれている事を調査し、それを実現しようと努めます。
その為、今では、質問体勢をきちんと整えている予備校が多くあります。

生徒の中には積極的に解らない事を質問できる人もいれば、
質問したくても質問できない人、「そんなことが解らないの？」
と思われたくないために質問できない人、自分が何が解らないのか解らず
何を質問したら良いのかもわからない人など様々います。

その為、少しでも生徒達が気軽に質問できるように、
生徒達により近い年代の大学生のアルバイトを質問・相談役として配置している予備校もあります。

なかなか講師に質問できない生徒でも、意外と相談役の学生アルバイトには
質問できるようです。
質問は出たときに解決できなければ、そのまま放置され、解らないままになってしまうでしょう。
ですから、こう言った体勢を整えてくれている予備校は、
生徒達と一緒に問題を解決してくれるので、良い予備校といえるでしょう。

こう言った体勢を整えてある予備校は、子どもを預けている親からも頼もしい存在です。

しかし、逆に学生アルバイトであるが故のデメリットもあります。
社員の講師とは違うので、いつもいるわけではありません。
悪く言ってしまえば所詮アルバイトなので、生徒の面倒を最後まで
見ることが出来ない場合のほうが多いのです。

傾向から言うと、積極的に質問できるような生徒は講師に質問をし、
自分で何が解らないのか解らない、質問したくても質問できないような
引っ込み思案の生徒が学生アルバイトに質問しているようです。
予備校選びをする際にも、こう言った質問体勢が
どのようになっているかをチェックすることも大事なことです。
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   <title>予備校の選抜クラスとは？</title>
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   <published>2009-11-06T03:28:06Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>予備校には様々なコースがあり、レベル別のコースのほかにも、 志望校別のコースも設...</summary>
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      予備校には様々なコースがあり、レベル別のコースのほかにも、
志望校別のコースも設定されています。
例えば東大理系コースや、京大文系コース、早稲田文系コースなどのように、
難関大学の場合は、大学ごとにコースが設定されています。

さて、これらのコースは誰でも受講できるのでしょうか？
      こう言った難関大学のコースを設けている予備校は、殆どのところが、
それぞれのコースに入るための選抜試験を実施しています。

当然と言えば当然でしょう。

難関大学コースの講義は、その大学に合格できるように
レベルを高くして講義を行なっているので、基礎力・応用力のない人が
授業を受けても、全くついていくことが出来ないでしょう。
生徒のためにも、無理な授業を受けさせるよりも、実力にあった授業を受けさせるほうが
ためになるのです。
その為に選抜試験を実施しています。

しかし、実際のところ、この選抜試験は基準が甘く設定されています。
予備校側としては、選抜試験で落ちてしまった生徒が、他の同様のコースを
設定している予備校に流れてしまうことを懸念しているのです。
予備校の経営上、それは避けたいことなのです。
その為、選抜試験の基準は甘く設定され、実際に難関大学別コースを受けている人
全てが優秀なのかといえば、かなり厳しい学生も大勢いるのです。

難関大学別コースの、大学への合格率を見るとそれが一目瞭然なのです。
親も子どもも、そのコースに入れたのだからと安心するのはよくありません。
コースに入れたのだから、高い学費を払っているのだからと、
全てを予備校側に託すのもよくありません。

予備校のコースを選択するのも、見栄や高望みをするのではなく、
自分の実力にあったコースを選択することが、
結果として成績を大きく伸ばすことに繋がります。
中には、絶対に合格できないと思われていた人が、
大学別コースを受講していなかったにも関わらず、
難関国立大学に合格するケースもあります。
これはやはり自分の今ある実力を把握し、それに応じた授業を
受け勉強してきた結果でしょう。

予備校は大学受験には欠かせないものの一つかもしれませんが、
ようするに最も大事なのは、本人の意思・やる気です。
それを忘れてはなりません。
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   <title>子どもの進路とは？</title>
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   <published>2009-11-04T08:12:46Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>親が子どもの進路を真剣に考え出すのは、高校生活に終わりが見えてきた頃でしょう。 ...</summary>
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      親が子どもの進路を真剣に考え出すのは、高校生活に終わりが見えてきた頃でしょう。
高校2年生も終わりに近づく頃になると、進路相談などが学校で行なわれてきます。

子どもの進路は一体どのように考えればいいのでしょうか。
      もちろん親だけで考えるものではありません。
子どもの考え、やりたいことを第一優先にして、親はそれが適切なものであれば
叶うようにサポートしてあげることが大切です。

子どもの進路、漠然としていますが、いつかは必ず考えなければならないことであります。
難しいことですが、子どもと一緒に考えて生きましょう。
子どもは今どんなことに興味があるのか、どんな職業に興味があるのか、
どんな学問が好きなのか、それが今明確になっているのならば子どもの進路は決めやすいかも知れません。

例えば、医者になりたいとか弁護士になりたいとか将来なりたい職業が決まっていれば
それになる為の大学・学部に進学すれば良いのです。
職業が決まっていなくても、医学に興味がある、法律に興味がある、
福祉に興味があると興味がある分野が決まっているならば、
それも子どもの進学を決める際の道しるべになるでしょう。

しかし、興味があるものがない、なりたい職業がないというケースも多いでしょう。
その時は、10年後の自分がしていたい生活を想像してみましょう。

どんな生活をしているでしょうか。
その生活をするためには、今どんな進路を選ばなければならないかを考えるのです。

どんなケースの場合にも言えるのは、高校卒業後の子どもの進路を決めるというのは、
目先の事だけを考えることではありません。
例えば進学の場合は、大学に入ることが最終目標ではないということです。

大学に入るのは、一つの通過点であって、それが最終目標ではないということを
きちんと認識しておきましょう。
大学を卒業した後に、この職業に就きたいから、この大学、
この学部に通うという考えで大学を選ばないと、大学卒業後に後悔する事が多くなるでしょう。

そして、もう一つ重要になってくる事は、今は偏差値社会でもあります。
自分の偏差値、希望する大学の偏差値も考慮する必要があります。
かといって、偏差値から大学を選ぶこともよくありません。
その時点で、自分の将来・可能性を狭めてしまうことになるからです。
勉強すれば偏差値は後からついてくるものです。

子どもの進路を考える上で大切なのは、目先のことだけ考えないということです。
大学へ入ることが大事と言う考えではなく、将来の事までも考えて進路を決めましょう。
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   <title>受験生のメンタルケア</title>
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   <published>2009-10-28T08:39:45Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>受験生を持つ家族は、その1年間は少なからず緊張感のある生活を 送っているのではな...</summary>
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      受験生を持つ家族は、その1年間は少なからず緊張感のある生活を
送っているのではないでしょうか。
夏休みが終わり、冬休みが終わりと受験が近づくにつれて緊張感が増して、
時には家の中にピリピリムードが漂う家も多いようです。

自信がある、緊張していないという受験生でも、合格発表があるまでは、
やはり自分の気がつかないところで精神状態は普段とは違うはずなのです。
      親としてもなんとか子どものメンタル的な負担を
軽くしてあげられないかと考えるでしょう。
受験生の中には、受験をするこの1年間は友達は要らないと言い切る人もいます。
1人の方が本当に気が楽な人もいるかもしれませんが、
多くは同じ境遇におかれた受験仲間が必要なのです。

自分が思うように受験勉強が進まないとき、受験仲間に相談することも出来ます。
受験の壁にぶち当たったときに相談できて、その時の気持ちを
本当に理解してくれるのは、同じ境遇にいる受験生でしかないのです。
そういった意味では、受験生に友達は必要でしょう。

同様に予備校の講師との付き合いも大事です。
授業を聞いて終わりの関係よりも、講師とある程度付き合いがあるほうが
受験生のためになります。

付き合いをすると言っても、何も一緒に食事に行くとか
そういう意味ではありません。
講義が終わった後に、個人的に質問に行くとか、受験勉強の相談に
乗ってもらったりするのです。

講師も質問や相談に来る生徒は可愛いものであり、親切・丁寧に接してくれるでしょう。
せっかく高いお金を支払って通っている予備校ですので、
講師と親しくなったほうが断然得なのです。
予備校では、進路相談・指導を行なってくれるチューター制度を
とっているところが多くあります。
チューターはその経験から、受験生のレベルにあった受験校を的確に提案してくれます。
また今後の勉強の仕方などのアドバイスもくれます。

チューターの提案やアドバイスを全く聞かない受験生もいますが、
全てを鵜呑みにするわけではありませんが、チューターのアドバイスは
それ程大きく外れてはいないので、参考にすると良いでしょう。

受験の1年間は受験生が緊張感を持つ事は仕方ないことですし、
ある程度の緊張感は逆に必要なものでもあります。
この適度な緊張感を保つためにも、受験生にとって、気の合う受験仲間や
質問・相談に乗ってくれる講師との付き合いは大切なものなのです。
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   <title>奨学金を上手に活用しよう</title>
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   <published>2009-10-25T04:09:51Z</published>
   <updated>2009-09-11T10:27:50Z</updated>
   
   <summary>ローンといえば、住宅を購入するときにお世話になるのは 最も一般的なことでしょうし...</summary>
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      ローンといえば、住宅を購入するときにお世話になるのは
最も一般的なことでしょうし、何の抵抗も無いことでしょう。

しかし、それ以外のローン、例えば教育ローンを組むという事は、
出来れば避けて通りたい道と思う人が多いのではないでしょうか。
      子どもが小さいうちはまだそれ程大きな出費も無いので、
ローンを組む事はあまりないと思います。
しかし、子どもが大学へ入学するとなると話は違います。
出て行く額が今までの教育費とは大きく違ってきます。

学資保険に入っていたり、今までの貯蓄で何とかできたり、
今の年収から捻出できるという家庭ならばいいでしょうが、
なかなかそう上手くいかないのが現実です。

教育ローンに頼らなければならないケースも多く出てきます。
教育ローンを借りるのには若干の抵抗を感じる人もいると思いますが、
では、実際にはどんな家庭が教育ローンのお世話になっているのでしょうか。

ここで紹介するのは、国民生活金融公庫が行なっている教育ローンです。
これは、日本で最も利用されている教育ローンなので、これから紹介するものは、
日本の現状と考えて大きく間違いは無いでしょう。
どんな家庭が教育ローンを組んでいるのかと言うと、
借りる目的は子どもの大学進学のためであり、世帯年収は平均650万円、
父親が50歳であり子どもが2人の4人家族であります。

これを聞いて驚かれる人が多いのではないでしょうか。
極々一般的な家庭ではないでしょうか。

教育ローンを借りるのは、もう少し生活に困難な家庭と思われがちですが、
このような家庭でも教育ローンが必要となってくるのが、
今の日本の教育の現状なのです。

そして、もう１点驚くことがあります。
教育ローンを借りていれば、生活はかなり楽になるのか？
決してそうではないようなのです。
借りる額にもよりますが、やはり額が大きくなればなるほど利息がつきます。
その為、ギリギリのところになるのでしょう。

その為、普段の生活では節約をしたり、旅行の回数を減らしたりしているのです。
そういった家庭が6割ほどいるようです。

子どもがアルバイトを学費にあてている家庭も半数ほどいるようです。
この現状を聞いて教育ローンにいつかお世話にならなければならないと
思った人は多いことでしょう。
どこの家庭でも教育費の捻出には苦労しているようです。
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